私は屋号をこう決めた! 「起業24ヶ月計画」(1ヶ月目/24ヶ月中)

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どうも。モッチー(@VALON_design)です。✋

前回、12月に実行した内容を書き出しましたが、その中からピックアップして、詳しく書き留めていきたいと思います。今回は「屋号を決めた」について。

フリーランスになるにあたって、「屋号」を決めるのって、結構悩んでしまいますよね。決め方は色々ありますが、例として以下に書き出して見ましたので
参考にどうぞ。

屋号を決める際のポイント

  • 覚えてもらいやすいか
  • 屋号から業種や事業内容を理解できか
  • 言いやすい・聞き取りやすいか(発音しやすいか)
  • 顧客に記憶してもらうための屋号

「覚えてもらいやすいか」「屋号から業種や事業内容を理解できか

屋号をみて「どんな事業をやってるんですか?」と聞かれるという事は説明が無いと解ってもらえないと言う事になります。
屋号単体だとで解りにくい場合は前後に理解しやすい名称をいれておくと良いでしょう。
<一例>
「〇〇〇 salon」「〇〇〇会計事務所」「オフィス〇〇〇」「〇〇〇デザイン 」など

「言いやすい・聞き取りやすいか(発音しやすいか)」「顧客に記憶してもらうための屋号」

屋号は、なるべく少ない文字数でまとめた方が良いでしょう。
できれば、3〜5文字程度にした方が言いやすいですし、聞き取りやすです。
また、日本人の心理の中に「良い」とされる理由があります。
面白い記事がありますので是非みてください。↓
「なぜスタートアップは「4文字」が多いのか。経営者、コピーライター、言語学者に聞いてみた」
<大手企業の一例です>
ソニー、アップル、トヨタ、ニトリ、メルカリ、イオン、ローソン、ユニクロ、、ets

法人や銀行等と間違えてしまうような屋号は禁止

屋号はあくまでも個人事業主として付けるものであり、株式会社などと誤認されるような名称は付けてはいけないルールとなっています。
<一例>
「株式会社◯◯」「◯◯ Inc.」「◯◯Co Ltd」など。
また、日本の法律で「◯◯銀行」という名前は銀行の営業権を取得していなければ付けることできないので、こちらもNGです。

類似の企業名や近隣店舗などに気をつける

漸く屋号が決まり、さぁこれからがんばろ!って時に近隣で全く同じ屋号が既にあったら困りますよね?
場合によってはトラブル原因・訴訟問題に発展しかねません。
そんな事を避ける為に、考案している最中にも頻繁にネット検索して調べながら進めましょう。

屋号って必ず必要ですか?

私は今回、決めるにあたって一ヶ月もかかってしまいました。
けど、正直一ヶ月かかったからと言って「良いネーミング?」「売れるネーミング?」かどうかは解りません。時間をかけたから「良い屋号?が出来た」とも言えません。そもそも「良い」とか「売れる」と言うような言葉は適切ではないでしょう。
もっと言ってしまえば、屋号は無くてもいいのです。
特にフリーランスの場合は、屋号よりも自分の名前の方が先行する機会が多いでしょうし、実際に個人名だけで活動されている方も多くいます。
なぜなら、個人事業主の場合は屋号よりも個人名が重視されるからです。
開業届を出す際も屋号名を記載する必要はありますが、屋号名「なし」でもまったく問題ありません。

私なりの屋号への拘り(決め方)

ここでは、私の決めた屋号について、理由について書きます。

屋号名:「VALON」(名刺にはcreative design VALONとしています)です。
先に、話した通り文字数には拘りました。また名称のみですと何屋さんかわからないので「creative design」を前に置いています。ただ、言葉にすると長すぎて面倒だし、かえって覚えにくいので普段は「ヴァロン」だけで通しています。要するに初めて名刺を渡す時と既に覚えて貰えている人とで、使い分けしています。

屋号の意味:フィンランド語で「光の中へ」です。
言わなけれな解らない事なので、それも「creative design」でカバーしています。名刺を配る初めての方には、デザイン をしていると言う事は、ある程度理解はしてもらえます。

その屋号名にした理由:お客様を光ある未来へ導く為のお手伝いをする
自分の中のでの意識にすぎない理由ですが、事業に対するモチベーションが高くなる納得のいく理由である事が大切だと思います。

決めるにあたって、拘った事:「濁点(ヴ)が付く事」
響が印象に残るからです。
言葉の響きはとても重要だと思っています。濁点を付ける事で、それがいわゆる「覚えてもらいやすい」に繋がるからです。
「ヴ」に拘った理由は単に一番好きな文字だからです。
濁音や半濁音をうまく織り交ぜて、ターゲットに響く名前を付ける事も一つの考えではないでしょうか。
「記憶に残るネーミングのコツは「゙」濁点にあり サイト名・サービス名・会社名の決め方のヒント」

まとめ

最後に、なぜ私は「屋号」を決める事にしたか。お伝えします。
理由は単純で、「モチベーション」「責任感」を意識する為です。
「これから頑張ろう!」と思う中で、何よりも大切な事はモチベーションを下げない事。人は1ヶ月もすれば気持ちの高ぶりも落ち着き、行動意欲も意識していないと下がります。
そんな時、決めた屋号を眼にしたり・人から言われる事で、初心を思い出し、モチベーションの維持に少しでも繋がればと思っているからです。

また、普段言われ慣れている個人名よりも屋号の方が緊張感責任感を感じると思ったからです。
あくまでも個人意識だけの事ですが、それが起業を進めるきっかけになるのであればそうした方が良いのではないでしょうか。
少しでも同じように感じている方には是非オススメします。

自分の事業に対するモチベーションが高くなる納得のいく屋号名を付けるのが一番よいと私は思います。

なんだかんだ言っても、屋号を決めている時はワクワクで楽しいですね。
同志の皆さん、屋号と自分の成長を目指し、
目標に向けて共に頑張りましょう!
モッチー(@VALON_design)でした。ではでは✋


ABOUTこの記事をかいた人

デザイナーを本業とし、傍でphotoshopによる写真合成や加工でアーティスト活動をしています。 趣味は、アウトドア、カヤック。他アクティブな事が好きです。特技は、パン作りです。