【CAT’S♥EYE】

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【CAT’S♥EYE】

あいちゃん「ねぇ、あそこまで行った事あるぅ?」
猫「いや。。何んでだ?」
あいちゃん「あの山の向こうにも、ステキな街があるのかなぁ?」
猫「どぉだろなぁ。。…………、、行ってみるか?」
あいちゃん「!?。いいの!! うん、行く!!」
猫「乗れ。」

macOS : Mojave(10.14.1)
application : photoshop CS6
Production time : 180minute

合成画像を違和感なく自然に仕上げる方法!

どうも。モッチー(@VALON_design)です。✋

今回の合成は、猫(ベース)の画像に女の子の切り抜き画像を合わせました。


合成時に一番気にしなければならない事は「光の当たり方」です。
どんなに素材が良くても双方の光の当たり方(方向)が違うと、
いかにも的な合成感出まくりの仕上がりになってしまいます。

今回の場合、猫の光は右側から当たっていますが、少女の光は左側からですね。
先に述べたような「双方の光の当たりが逆」な素材同士なので、
違和感のある合成になってしまいます。通常なら使うべき素材コンビではありません。

が、「どうしてもこの素材で何とかしたい!!」って言う場合の対処方をお伝えします。

「どうしてもこの素材が使いたい!」そんな時の対処法。

あくまで私なりの対処方ですが、ようは紙面全体の光の当たり方が一致するようにすれば良いのです。
この場合、上からのライティングを猫と少女の間に当てる事で対応できます。
そうする事で、双方に自然な明かりが差し込んでいるように見えますよね。
そんな方法も一つありです。
でもまずは、素材選びの時点で「目的に合った素材」選びと共に「光の向き」を意識しながら探すのがよいでしょう。

もう一つ、大切な事。

あと、もう一つ、気にしなければいけない事をお伝えします。
カラー調整は勿論ですが、彩度の調整」です。
これもちゃんと合わせていないと切り抜いた部分が浮き上がったように見えてしまいます。
これ、案外出来ていない合成画像が多いですね。
素材双方の彩度・色調整せずに上手くような事はほぼ無いです。

写真撮影でも解るように同じ場所でも撮った時間が違ければ同じにはなりません。場所が違ければ当然ですね。
その辺も意識しましょう。

よく見る、自然な組み合わせ方が出来ていない合成やスマホアプリなどの簡易的なモノに違和感を感じるのは、そう言う事ですね。

写真も、合成画像も、光を意識出来るか出来ないかで
精度に大きな差がでます。


皆さんも是非、意識しながら作ってみて下さい。
日頃から、そういった合成画像を見つけたら気にしてみてみるのもいいと思います。
モッチー(@VALON_design)でした。ではでは✋

ABOUTこの記事をかいた人

デザイナーを本業とし、傍でphotoshopによる写真合成や加工でアーティスト活動をしています。 趣味は、アウトドア、カヤック。他アクティブな事が好きです。特技は、パン作りです。